第34回通常総代会を、6月28日(土)14時からさいたま市浦和区さいたま共済会館6Fで開催しました。
諸物価高騰、職人不足など、社会経済の不安定化が増す中、総事業高は対前年度比101%と、前年度を上回り9年連続黒字化を達成したことを大きく評価しました。
総代定数113名、実出席者53人、書面出席者54人、委任出席者1人合計108人の出席で提案した5議案すべてが、原案通り賛成多数で可決されました。
そうした状況を踏まえて、8名の総代から発言があり、「組合員から喜ばれる仕事を通じて組合員の「信頼」が生まれ次の仕事につながっている」「点検商法が中々収まらない状況で、組合員から相談を受け、現場調査に行き問題ありませんよと話とすごく安心されます」など、活発な討論となりました。
ここをステップにさらなる飛躍を、組合員の信頼に応え歩み続けられる住宅生協の確立を目指していくことなどを確認しました。

