リフォームで楽しい毎日
〜ご夫婦の笑顔に乾杯〜
今回訪れたのは、100坪の敷地に建つ築46年のU様邸。
川越市の閑静な住宅地を歩くと、赤いレンガで囲われた駐車スペースと奥に広がる素敵な庭が出迎えてくれました。
お母様の想い出を残しながらのリフォーム
リフォームを考えたきっかけは、母の代から住宅生協でお世話になっていたこと。今年お母様が他界され、管理する人がいなくなったため、住むことを決意されました。
新築にするのではなく、「母の想い出の部分を残しながらリフォームする」ことを選択。玄関の広い収納スペース造設、リビングとガーデンテラスの併設、広い空間の水回り(トイレ・洗面・浴室)、レンガ塀の駐車スペース造設、和室の改修など、3ヶ月に及ぶ大工事となりました。
「母が生前から住宅生協へ依頼し、色々な便宜を図っていただいていたので安心してお願いいたしました」とご夫婦は話してくれました。
テラスで飲むお茶は至福の時
一番のお気に入りは、ガーデンテラスだと話すご主人。以前は部屋に日差しが入りませんでしたが、「ガーデンテラスにしてからリビング全体が明るくなり気持ちいいです」とのこと。
仲の良いご夫婦は毎朝30分お散歩し、朝起きてテラスで庭を見ながら飲むお茶は至福のひと時。夜のテラスでワイン片手に見る星空も格別だと目を細められます。
★ 受け継がれる住まいと、新しい家族の形
奥様は、以前お母様が使っていた部屋の天井をそのまま残してもらい「気にいってます」と話します。お花好きな奥様が植えたバラが咲く、イギリス風庭園をイメージしたお庭で四季折々の花を見るのが楽しみとのこと。
広々とした水回り、とくに広くなったお風呂場はリラックスできる場になりました。来月には念願の柴犬(生後3ヶ月)が家族の一員となると嬉しそうに話してくれました。
「今回住宅生協で働く大工さん、電気屋さん、水道屋さんに出会えて本当に良かったです。良い仕事をしてもらいました。
担当者の方も、施主の悩みを吸収しながらリフォームをしてくれて本当に助かりました。」
笑顔が素敵な、とても仲の良いU様ご夫妻に乾杯。
