組合概要

外壁塗装

雨漏りは家の大敵で外壁塗装は、住まいを長持ちさせる秘訣。古くなった壁を一新するだけで、見違えるほどきれいに。塗り替えるか、サイディングで一新するか、高品質な塗料も用意しています。ご予算も含めてご相談ください。

組合員からの声

信頼のおける住宅生協だけに相談しました。
現場調査では提案、説明が具体的で分かりやすく、要望をよく把握してくれました。職人の仕事ぶりはまじめで丁寧、好印象でした。(宮代町・組合員)

塗装工事の流れ

塗装工事の流れ

❶TELまたはインターネットによる見積もり受付
受付担当者に「見積希望」とお伝えください。
❷担当者より施主様へTELの上、訪問日決定
見積担当者より施主様へご連絡の上、訪問日を決定します。
❸現場調査
現地に訪問し、建物の状況の確認・施主様のご希望等をお伺いします。
❹現場調査報告書およびお見積書の提出
現地調査報告書・お見積書を作成し、その内容についてご説明にお伺いします。
❺工事工程段取り
ご契約後、塗装工事の段取りに入り、工期等のご連絡をいたします。
❻各種申請・近隣へのごあいさつ
塗装工事着工前に各種申請ならびに近隣の方へのごあいさつを行います。
❼工事開始
塗装工事期間中は周囲の安全に充分配慮し、必要な補修、塗装、付帯工事を行います。
❽工事完了(完了確認)
塗装工事完了後、施主様立ち会いのもと、工事の完了確認を行います。
❾アフターメンテナンス
塗装工事完了後も経過状況の確認などのアフターメンテナンスを定期的に行います。
5年間保障

塗装工事の目安

時期を誤ると美観上の問題ではなく下地まで傷めてしまいます。
資産価値の低下や本格的な改修工事が必要となってしまいます。

外壁関連(外壁塗装)

チョーキング現象

チョーキング現象

塗膜の防水効果がなくなっている現象です。塗装による保護が必要です。

クラック(ひび割れ)

クラック(ひび割れ)

ひび割れを放置すると、雨水がしみ込み、下地劣化の原因になることがあります。

塗膜の剥離

塗膜の剥離

塗膜下の水分によって剥がれ、下地劣化の進行が起こります。

サイディングの割れ

サイディングの割れ

雨水の侵入により建物の劣化を早めてしまいます。
また錆の原因になることも

シールの劣化

シールの劣化

雨水の浸入により内部の木材も腐らせ建物の劣化スピードは早めます。

樋の割れ

樋の割れ

樋の割れによって雨水が予定外の場所をつたう事になり、雨漏りにつながります。

破風板の劣化

破風板の劣化1 破風板の劣化2

破風板・鼻隠しは屋根の軒先を構成する部分です。
屋根の機能を十分に果たす為に定期的な点検が必要です。
劣化は雨漏りの原因となりやはり建物の劣化を早めます。

霧除け

霧除け

錆などが発生すると腐食が始まり脱落する可能性があります。

軒天の劣化

軒天の劣化1 軒天の劣化2

雨風から屋根構造を守る軒天。劣化を放置すると雨水の浸入により、屋根全体、さらに柱・壁といたる所の劣化を早めてしまいます。

戸袋・雨戸

戸袋・雨戸

戸袋の塗膜劣化が進行し、剥れが見受けられます。

窓枠・格子

窓枠・格子

どんどん剥がれが増え、見た目に悪いだけでなく、枠の劣化を進める原因になります。

屋根関連(屋根塗装)

屋根(コロニアルの劣化)

屋根(コロニアルの劣化)1 屋根(コロニアルの劣化)2

塗膜の劣化したコロニアル屋根は防水性が著しく低下している為、放置しておくと雨漏り等の症状が現れます。

防水関連

ベランダ防水の劣化

ベランダ防水の劣化

雨水から建物を守る本来の機能性と美観的な住空間の快適性を確保します。

シート防水の劣化

シート防水の劣化

長年の雨風による、塩害、紫外線による劣化被害の影響があり危険です。

塗装施工内容

経験豊富な作業スタッフが行います。また足場設置後の再点検・説明を行い、お客様に納得していただける施工を行います。

外壁塗装

❶足場掛け

足場掛け

建物の隅々まで確認・作業を行うには、作業員がチェックできる足場が必要となります。作業の安全性と建物を傷つける事のないよう適切に組み立てていきます。

❷高圧洗浄工事

高圧洗浄工事

長年、雨風に耐え続けた屋根や壁には、大量の汚れがこびりついています。劣化した塗膜や浮き上がった膜も汚れと一緒に高圧洗浄で洗い流します。

❸保護養生・安全対策

高圧洗浄工事1 高圧洗浄工事2

塗料の飛び散りから、塗装を行わない部分を保護する養生。しっかり行う事によって仕上がりの美しさを一段と引き立てます。
又、作業足場にネットを張る事によって、作業中にたくさんの虫が付く事を防ぎ、さらに作業員の転落といった事故も防ぎます。

❹点検・補修・ケレン

外壁のヒビを埋めて、雨水の浸入から建物を守ります。

点検・補修・ケレン1 前 点検・補修・ケレン1 後
点検・補修・ケレン2 前 点検・補修・ケレン2 後

サイディング外壁の目地や、モルタルヒビが再発しないように、塗り替える前にしっかりと補修します。
上から塗装すれば、見た目はヒビがわからなくなる場合もありますが、ただ隠れているだけですので、再発の可能性が高くなります。ヒビの奥までシーリング材が行き渡るように処置をします。
外観に木部が多く使われている家の場合は、見た目で判断できるものから、表面的には大丈夫でも中の下地が腐っているということもありますので、見逃さないよう根本的な修理をしてから塗装をすると家も長持ちします。

❺下塗り

下塗り塗料で、塗料を強力に密着させます。

下塗り1 下塗り2

外壁・鉄部・木部など家の塗り替えには、さまざまな素材が使われています。素材が変われば下塗りも替える必要があります。下塗り塗料は下地の材料と接する事になり、これからも建物を守っていく塗膜の性能で、接着機能上、最も重要な塗装となります。しっかり塗る事でより長期の耐久性が可能となります。

❻中塗り

中塗り

塗膜により厚みをつけるため塗装。

塗膜に厚みをつけ、耐候性能と耐損傷性能を向上させます。一般的に上塗り塗料と同じ材料を使い、高品質な仕上げにつなげます。

❼上塗り

上塗り

最後の仕上げ、トップコート。

塗膜の3層目となる上塗りは、今後長い時間を雨風から建物を守る層となり、トップコートとも呼ばれます。塗り残しの無い仕上げを行い、塗膜で全体的に包み建物を守ります。

屋根・防水施工内容

経験豊富な作業スタッフが行います。また足場設置後の再点検・説明を行い、お客様に納得していただける施工を行います。

屋根塗装

❶高圧洗浄・清掃工事

長年にわたって蓄積された汚れ・ゴミと下地材から浮いた塗膜を、高圧の水で洗い流します。 又、状況によっては溶剤ぶきを行い汚れを取り除きます。

❷点検・補修

汚れを取り除いた下地を、隅々まで確認し、必要な所を補修します。補修をしっかり行う事で完成後の機能性を高めます。

❸下地整正

高圧洗浄では取りきれない油分や薄さびを溶剤でふき取り、ブラッシングを行います。

❹下塗り・縁切り材取付

これから施工を行う塗膜がしっかり接着を続けられるよう、シーラー又はプライマーと呼ばれる塗剤を塗っていきます。

❺中塗り

塗膜の厚さを大きくし、塗装性能を十分に発揮させる為に中塗りを行います。

❻上塗り

塗膜の表面となる上塗りを行います。隅々まで塗り込み、一体的な塗膜を形成し、より耐候性の向上を行います。

屋根塗装1 屋根塗装2

防水工事

❶高圧洗浄・清掃工事

屋上に溜まったほこり、ゴミ等を洗い流します。きれいに清掃する事が防水性能の向上となります。

❷点検・補修

床面・立上り部分はもちろん、笠木などの金物についても確認を行います。下地をしっかりした点検・補修を行わなければ防水性は低下します。

❸下塗り(プライマー塗り)

しっかり洗浄した後、下地と防水層をしっかり接着させる為の塗料(プライマー)を塗布します。

❹補強布の貼り付け

床面と立上り部分の接続部など、防水層の弱点になる箇所を補強します。

❺中塗り(2回)

肉厚な防水層を形成すべく、主材と呼ばれる塗剤を2回塗ります。これにより、今後の耐衝撃性も向上させることになります。

❻仕上げ塗り(トップコート)

仕上げ塗りを行います。トップコートによって紫外線や摩擦から防水層を守ります。

防水工事1 防水工事2