生協とは

第28回通常総代会 開催される

第28回通常総代会 開催される

6月29日(土)、さいたま共済会館において、総代定数118人中、108人(51人実出席、委任出席0人、書面議決57人)の出席で開催され、提案された全4議案全てが原案のとおり可決されました。

住宅生協の2018年度の事業状況の特徴は、受注件数が11年ぶりに前年度、計画目標を超え、経済状況が低迷する中でも3年連続増益という結果を残すことができました。

そうした状況を踏まえて、8名の総代から発言がありました。「地区別総代懇談会は、事務局自ら総代のとこへ行って意見交換をする素晴らしい取り組みだ」「前進座公演鑑賞を始めとする文化行事をもっと旺盛に取り組んでほしい」「いろいろな事業、取り組みに女性の参加が少ない、女性の参加が増えるような努力取り組みをしてほしい」「空き家対策の推進」など、建設的な発言、住宅生協の信頼を得るために協力業者も一層努力を重ねていくことなどが語られました。

厳しい経済状況の中でも、組合員の信頼に応え歩み続けられる住宅生協の確立を目指していくことなどを確認しました。

役員改選があり、三役については次のとおりです。

理事長 後藤晴雄(再)、 
副理事長 高田美恵子(再)野本夏生(再)
専務理事 蟹澤瞳(再)

総代会の様子
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