生協とは

第27回通常総代会

第27回通常総代会が2018年6月23日(土) に開催されました。

さいたま共済会館において、総代定数118人中、112人(51人実出席、委任出席0人、書面議決61人)の出席で開催され、提案された全8号議案全てが原案のとおり可決されました。
住宅生協の2017年度の事業供給高は着実な伸びを見せ、前年度比115%ととなり、その結果、2年連続増収・増益となりました。

昨年(2017年)8月住宅生協は25周年を迎え「継続は信頼の証」「経営の黒字化は信頼のもと」であることを生協全体で心に刻み事業の推進をはかりこの結果を作れたものといえます。
そうした状況を踏まえて、10名の総代から発言がありました。「空き家対策について具体的な方向性を持つべきではないか」「増収増益を達成したことは大変喜ばしいことである」「個別の仕事で対応が遅い、住宅生協のシステムとして対応の仕方を考えて行く必要があるのでは」など、厳しい内容の発言や、建設的な発言、住宅生協の信頼を得るために協力業者も一層努力を重ねていくことなどが語られました。

組合員の信頼に答えこれからも組合員が主人公をつらぬき、創立25周年をステップに経営の安定化をめざしていくことなどを確認しました。

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総代会の様子