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2013年9月アーカイブ

消費税増税の実施中止を求める署名活動を実施

安倍首相は9月12日、現行5%の消費税率を、2014年4月に8%に引き上げる意向を固めたとマスコミが伝えました。
参議院選挙後の世論調査でも、「増税先送り」35%、「現行維持」40.5%と7割以上が来春の増税中止を求めています。政界や経済界にも「今増税すれば景気は一気に悪化する」「トータルで歳入減となる」との慎重論もひろがり「増税中止こそ最善の景気対策」の認識が浸透してきています。消費税中止が世論の多数です。
また政府は、住宅関連対策として消費税引き上げ後の消費税が適用される住宅を取得する場合、引き上げによる負担軽減するため現金を給付する制度を新設したり、住宅ローン減税等を拡充したりすることで増税を強行したいと考えているようです。
とりわけ住宅を購入しよう、リフォームなどしようと考えている方々は実施を手控えるかもしれません。
住宅生協としては、こうした状況を十分検討協議した結果、住宅生協として来年4月から消費税率を8%に引き上げることを中止する運動を推進することといたしました。
 同封いたしました「来年4月からの消費税増税の実施中止を求める署名」用紙に、趣旨に賛同頂ける方の署名を頂いて住宅生協事務局までご返送頂きたいと思います。FAXでも結構です。

署名用紙ダウンロードはこちら

 

木材利用ポイント制度の活用を

 日本の木材自給率は3割を切っています。国産の木材をもっと使ってもらい、自給率を上げ、森林の適切な整備・保全、地球温暖化防止などを目的として国が進めている事業です。国産材を使った木造住宅の新築、リフォーム等の他、木質ペレットストーブ、薪ストーブの購入の際に、木材利用ポイントを発行し、地域の農林水産品交換できる事業です。かつての家電エコポイントのようなものです。
2014年3月31日までに、工事に着手または購入したものが対象となります。
ポイントの上限は新築等1棟あたり30万ポイント、木材製品やペレットストーブ、薪ストーブの購入は10万ポイントになっています。
詳しくは、住宅生協へ連絡下さい。

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